個体値・種族値・努力値

通常の攻略には必要ありませんが、育成に必要な最低限の数値を説明いたします。

個体値

個体値とは、ポケモンの生まれ持った能力差です。
旧ポケモン(赤・青・緑・黄・金・銀・水晶)では、16進法で0〜F(10進法で0〜15)であらわされていました。
新ポケモン(ルビー・サファイア以降)では、16進法で00〜1F(10進法で0〜31)であらわされます。
旧ポケモンでは、レベル50のときに、個体値が1違うと、能力が1違いました。
また、旧ポケモンは、攻撃、防御、特殊、すばやさのそれぞれの個体値より、
HPの個体値が算出されるようになっていました。
それぞれの個体値が奇数であった場合
攻撃:+8 防御:+4 すばやさ:+2 特殊:+1
がHPの個体値に加算されるようになっていました。

さて、新ポケモンの話ですが、
新ポケモンは、6つのステータスすべてに固有の個体値を振るようになりました。
新ポケモンでは、個体値が1違うと、レベル100になると、能力が1違います
(すなわち、00と1Fでは、レベル100のときは能力が32違うということです。)
ただし、実際は性格補正などがあるため、少し違いますが、基本は上記のとおりです。
ちなみに、個体値が最高のポケモンが出る確率は、
32^6(32の6乗)=2^30=10億7374万1824分の1です。
個体値が決まる瞬間は、ポケモンの種類・ソフトの種類・どのように出会ったかなどによって決まっています。
一般的には、戦闘に入る瞬間に決まることが多いようです。(例外もある)
また、卵の場合は、それぞれのソフトの実装によって異なります。
また、個体値はその後にどのように育てても変わることはありません

種族値

種族値とは、各ポケモンの種類ごとに決まっている固有の強さなどの数値です。
進化などで、ポケモンの種類が変わらないかぎり、どのように育てても変わることはありません。
また、いろいろなサイトで、種族値の表などがありますが、
レベル50を基準にした種族値とレベル100を基準にした種族値が存在します。
それぞれ、計算方法が違いますのでご注意ください。
ちなみに、大半はレベル50を基準とした種族値表を乗せていることが多いようです。

努力値

努力値とは、各ポケモンがどれだけ戦闘でポケモンを倒したかなどによって決まるの数値です。
育て方によって、努力値は変わります
旧ポケモンの努力値システムはものすごく複雑です。
興味がある/必要な方は、自分でお調べになってください

新ポケモンの努力値システムを説明します。
ポケモンの努力値は、ポケモンを倒すごとに上がります。
どの努力値が何上がるかは、ポケモンの種類によって違います
努力値が4上がると、努力値レベルは1上がります。
努力値レベルが1上がると、レベル100のときはステータスが1あがります。
新ポケモンは努力値をひとつのステータスに255
すべてのステータスの合計では510まで振ることができます。
そのため努力値は、252,252,6と振ることが多いようです。

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